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副資材の特徴と性能

 

■セラタック(専用接着剤)

 

(内・外装タイル用弾性接着剤・官民共同研究品質基準適合品)

特徴

1 湿式及び乾式下地の内・外装のタイル張りに使用できます。

2 弾性接着剤のため、内・外装用としてエポキシ系より耐久性に優れています。

3 一液タイプで、作業が容易です。

4 いやな臭いが少ない無溶剤接着剤です。

5 木造住宅外壁には目地なしでも使用でき、作業が簡素化できます。

6 官民共同研究、建設省官民共同研究品質基準(案)に適合する内外装タイル用接着剤です。

7 フィルムパックのため、取り出しやすく、廃棄物が少なくなります。

8 タイルの種類は磁器質、陶器質、ブリックタイル等に使用できます。

9 ホルムアルデヒト、トルエン、キシレンは含まれていません。(F☆☆☆☆)

10 空気中の湿気で硬化する湿気硬化型タイプです。

使用できる下地

使用できる下地

サイディング、無塗装サイディング、タイル 、ALC
押出成型セメント板 (詳しい内容はご確認下さい)

使用できるタイル

カルセラ

使用量

5oクシ目(外装)平滑下地1u当たり約3s

確認が必要な下地材料

使用できない箇所

直火があたる箇所、アスファルト下地、常時80℃以上の高温がかかる下地

ご確認(ご連絡)下さい

塗装されている下地、指定外のサイディング材4階以上の外壁カルセラ張り

注意が必要な材料

収縮の大きい乾式ボードワックス表面FRP(サンドペーパー掛け)劣化下地(改修・補修)の場合(下地強度の調査・補修が必要) 艶があるタイルやステンレス等の上(艶がある材料の上)

使用上の注意 

 

5〜35℃の直射日光が当たらない場所に保管して下さい。

 

5℃以上でご使用下さい。

 

本包装には防湿機能を持たせてありますので、使用時まで開封しないで下さい。

 

セラタックは湿気で硬化しますので、開封後は早めに使い切って下さい。

 

タイルに付着した場合は弊社までご確認下さい。

 

接着剤を使い切ってから廃棄して下さい。残っている場合は硬化させたから廃棄して下さい。

 

降雨、降雪時の施工は避けて下さい。

 

本用途以外には使用しないで下さい。

 
   

取扱い上の注意

 

下記の項目は安全上、特に留意していただきたい事項です

 

皮膚に触れると、体質により肌荒れの原因となる場合があります。ゴム手袋などの保護具を使用して下さい。

 

皮膚に触れた場合はすみやかに石けん等を用いて洗い落として下さい。

 

目に入った場合水でよく洗い流し、異常のある場合は医師の診断を受けて下さい

 

作業場所はよく換気をしてください。

 

火気を近づけないてください。

 

詳細な内容が必要な場合は製品安全シートをご請求下さい。

 

セラタックの性状

 

主成分 特殊変成シリコーン樹脂
 外観    各色ペースト 
粘度(Pa・s/23℃)  400   
硬化深さ(mm/日/20°)  1.0〜2.0 
貼り付け可能時間(分) 夏場 30分 
冬場 60分 
密度(g/cm? )  1.48  
用途    カルセラ用 
規格    2sフィルムパック
色   ホワイト・グレー・ブラック
梱包   9本  
 

官民共同研究に基づく接着試験

 

セラタックの接着強さ

 

試験条件 引張り接着強さ 破壊の位置 判定基準
(kgf/p2 ) 破壊の位置 破壊の位置
標準  13.5   A100  6.1以上  凝集破壊率
 75%以上
低温効果  14.2    A100  4.1以上  凝集破壊率
 50%以上
アルカリ温水   8.5    A100  4.1以上  凝集破壊率
 50%以上
冷熱水中繰り返し  13.0   A100  4.1以上  凝集破壊率
 50%以上
熱劣化  16.8    A100  4.1以上  凝集破壊率
 50%以上
 

■被写体  下地 :モルタル70×70

 

■塗布   クシ目コテ:5o山5oピッチ

 

■破断箇所 B:タイル、AB:タイルと接着剤の境界。A接着剤
GA:下地と接着剤の界面、G:基材

 

■環境試験 標準養正:20℃65%RH28日、低温硬化:5℃28日

 

アルカリ温水浸せき:60℃水酸化カルシウム飽和水溶液7日
冷熱水中繰り返し:20℃水浸せき4時間→-20℃気中4時間→80℃気中16時間
20サイクル、熱劣化:80℃14日
※詳しいデータが必要な場合はご請求下さい。

 

セラタックの皮膜物性

 

試験条件 引張り強さ 伸び 判定基準
(kgf/cm2 ) 引張り強さ 伸び
標準
13.0
80
10.2以上
30以上
高温
13.2
60
10.2以上
30以上
低温
13.5
70
10.2以上
30以上
アルカリ温水
15.5
80
10.2以上
30以上
熱劣化
13.8
70
10.2以上
30以上
 

フィルム形状 JISK7113に規定するダンベル2号

 

環境試験   高温:80℃、低温:-20℃
他は接着強さ条件と同じ

 

製造元 セメダイン株式会社

 

■下地修正くん(専用下地修正剤)

特徴

下地修正くんはグリシジル基(エポキシ主剤)をもつ、スチレンアクリル系再分散性粉末樹脂を

配合した今までにない一材型の微弾性セメント系下地処理剤です。従来のカチオン系セメント

フィラー等にはない微弾性タイプなので各種面材への追従性等に優れています。コンクリート、

モルタル下地以外の特殊な下地にも接着し、又、付着性、耐久性、耐候性などに優れた製品です。

特徴

1 微弾性であるために各種面材への追従が優れている(ゼロスパン)

2 中性防止に優れています。

3 無機質系下地への接着性に優れています。

4 各種特殊下地への接着性に優れています。

5 仕上げ材塗料およびタイル等への下地材として最適です。

6 袋入りであるため、現場にてゴミの処理ができ、環境に優しい。

7 乾燥・硬化が早い

8 一材型ですので、使用方法容易です。

9 コテ塗り作業が良好です。

樹脂モルタルのみの評価結果

●耐久性:  塗板を屋外曝露し色差を判定。

●中性化抑制:4×4×16p普通モルタルの4側面に厚さ2o厚塗布。屋外曝露後、割裂し、断面の中性化深さを判定。

(注)上図の赤色:アルカリ性部分 無色:中性化部分モルタル厚:3o(屋外曝露期間2001.8〜2002.1)

標準仕様

荷 姿 三層クラフト紙袋ビニール入
セメント粉体 20s
標準水量 約6リットル
塗り厚 約1mm
標準施工面積 約17u

適用下地

コンクリート・モルタル・RC面・PC板・水系塗料旧塗膜面・無塗装サイディング面・しっくい・ALC・ブロック・珪酸カルシウム板・旧タイル面・セメント系押し出し成型板・スタイロフォーム・コンパネ・銅板

適用しない下地

シリコン系、フッ素系塗膜面・FRP面・プラスチック類・撥水材・ワックス・油面等

安全上の注意

・輸送上の注意/破袋に注意して輸送して下さい。荷崩れ等の防止を行い、湿気、水ぬれに注意して下さい。

取扱い及び保管上の注意

・取扱い/目、皮膚等への接触を防ぐため、適切な

 保護具(手袋、長靴、保護メガネ、防塵マスク等)を

 使用して下さい。

 換気に注意して下さい。

 取扱い後は顔、手、口等をよく洗って下さい。

 開封時および開封後は飛散しないように気をつけて下さい。

・保管/直射日光の当たらない乾燥したところに保管して下さい。

 5℃〜30℃の温度範囲で保管して下さい。

 開封後は必ずシールして下さい。

・保存安定期間/製造後約5ヶ月です。

応急処置

・目に入った場合/清水で速やかに十分洗顔し、状況に応じて医師の診断を受ける。

・皮膚に付着した場合/すぐ水で洗い流し、必要な場合は、医師の診断を受ける。

・吸入した場合/速やかに新鮮な空気な場所に、移し水又は湯水でうがいをさせ、医師の診断を受ける

・飲み込んだ場合/多量の水を飲ませ、吐かせる後、医師の診断を受ける。

※尚、詳しくは、MSDS(製品安全データーシート)をご確認下さい。

施工方法

1施工前の下地処理

施工下地面
処理方法
モルタル・吹き付け材などの浮き  ハツリ落として下さい
不陸部・目違い・ジャンカ・・クラック目地部など コーキング材・補修材等で平滑にして下さい
レイタンス・エフロ泥その他シリコン・フッ素・ サンダー・ヤイヤーブラシ・高速洗浄等で
油汚れ・離型材(などの表面汚物)  除去して下さい
鉄サビ。サビ止め塗料など   サンダー掛けで除去して下さい
炎天下の焼きつくような下地   下地に水打ちをして下さい

2混練り

1水を約5?混練り用の容器に入れて下さい。
2次に「下地修正くん」を全量いれてハンドミキサーでダマをつくらないように攪拌して下さい
3必要に応じて水をたし、適度な粘土に調整して下さい
 

3施工時の注意点

・施工前の下地処理は、上記1の施工前の下地処理の内容等に注意しながら環境を考えて整えて下さい。

・塗り付けは平滑になるように、丁寧に仕上げて下さい。後での仕上げ、コテムラ直しは困難です。

(ヘアークラック等の原因になります)

・混練りした材料の可使時間は約30℃以上で30分、10℃で約60分です。早めに材料を使い切って下さい。

・夏の場合、30℃以上では、下地に水打ちをすることをお勧めします。(日陰からの施工をおすすめします)

・塗り厚が3o以上になる場合は、2度に分けて施工して下さい。

・養生期間は、約1日〜2日程度です。(養生期間は養成シートの使用をおすすめします。)

・外部施工で降雨、降雪が予想される場合もしくは降雨、降雪時は施工できません。

・「下地修正くん」は水以外は混入しないで下さい。

・下地修正くんは下地調整材でタイル圧着モルタルではありません。

・施工後は乾燥が早いため、道具、容器類を速やかに水洗いして下さい。

・下地修正くんは完全乾燥して下さい。

性能試験結果

■既調合セメントの配合(重量比)

品 名 比 重
下地修正くん 比重1.53

■性能試験結果

試験項目(単位) 試験結果 試験方法・養正条件
曲げ強度(N/mu) 9.30  JIS A 6916
圧縮強度(N/mu) 21.60  JIS A 6916
吸水量(g) 0.80  JIS A 6916
ゼロスパン(o) 0.40  当社規定
長さ変化率(%) 0.25  JIS A 6916
接着強度(N/mu) 2.30  JIS A 1171
凍結融解試験 1.40  ※1参照

   ※1 -20℃×8h気中→20℃×16h水中 25cy

■各種下地との接着性

接着体の種類 接着強度 破談状況
(N/mu)
M:凝集破断
S:界面剥離
B:下地破断
磁器タイル 2.0     100
陶器質タイル 1.3     100
コンパネ(無処理) 1.2 100    
石材(人造大理石) 1.4     100
無塗装サイディング 0.7 100    
塗装サイディング 1.3 100    
水系塗料塗膜 2.5     100
溶剤系塗膜 1.7     100
磨き鋼板 2.9     100

製造元 株式会社竹屋化学

 

■防水ジョイントテープ

スーパーブチルテープ No9244

特性

 スーパーブチルテープNo9244はポリエステル不織布にポリエチレンをラミネートした

基材を使用し、防水性に優れたブチルゴム系の粘着剤を塗布した片面粘着テープです。

 粘着剤は広い温度範囲で、バランスの良く高い粘着力を示します。

 テープが薄いため、上から塗料、接着剤等を塗布した際に目立ちにくく、凸凹面に

なじみ易いテープです。

テープの構造

テープ厚さ:0.50o
粘着剤  :ブチルゴム系
基材    :ポリエステル不織布+
ポリエチレンフィルム

用途

■各種ボード目地ジョイント用

テープの性能

試験方法:JIS Z 0237に準ずる。

※記載されている数値は測定値の一例であり保証値ではありません。

※製品の仕様は予告なく変更することがありますのでご了承下さい。

※()は旧単位の参考値です。

※ご使用の際には、用途に合っているか、お客様でのご確認をお願いします。

使用上のご注意

※テープの張る表面が汚れていると、十分な接着力が得られませんので、表面ちり、油分、水分などは除去してから張って下さい。

※十分な接着力を得るために、テープを張ったあとはよく圧着して下さい。

※テープの保管に際しては直射日光、暖房機器などの熱源を避け涼しい所に保管して下さい。

※本テープは絶縁テープではありません。電気絶縁用には使用しないで下さい。

※糊残りや変色、塗装剥がれ等をおこすことがありますので、テープを家具、壁、ガラス、車のボディなどに張らないでください。

※このテープは皮膚接着用ではありません。かぶれや糊残りを起こすことがありますので、直接皮膚に張らないで下さい。

※本テープは接着力が高く、剥がす際には糊が残ります。張る相手には十分ご注意の上ご使用して下さい。

※本テープは保持・固定用ではありません。荷重のかかる物の固定には、針、ビス等での本固定を必ず必ず行って下さい。

※特殊な用途に使用される場合はご相談ください。

製造元 潟Xリオンテック

 

玉川窯業株式会社
岐阜県多治見市笠原町2776-1
TEL(0572)43-5015戟@FAX(0572)43-5056